オーガニック ヘンプクリーム ソフィック ラクレム

ソフィック ラクレムは、オールインワン化粧品です。化粧下地、化粧水、乳液、美容液、エイジングケアが同時にできます。

《ご使用方法》

適量を手にとり、お顔全体にのばします。顔全体に手のひらを押しあてなじませてください。

《全成分》

水、グリセリン、プロパンジオール、トリエチルヘキサノイン、ホホバ種子油、水添ナタネ油アルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、ステアリン酸グリセリル(SE)、ペンチレングリコール、アサ茎、ブッソウゲ葉エキス、水添ヒマシ油、ハイブリッドローズ花エキス、アセロラ果実エキス、ヒアルロン酸Na、アルガニアスピノサ核油、メドウフォーム油、ミツロウ、ハチミツ、キサンタンガム、PEG-20ソルビタンココエート、セスキオレイン酸ソルビタン、オレイン酸ソルビタン、BG、カプリリルグリコール、1,2ヘキサンジオール

  • ホホバ種子油:肌からの水分の蒸発を防ぐ効果があります。
  • ブッソウゲ葉エキス:抗炎症作用の他、ヒアルロン酸に匹敵する保湿作用もあり、肌に潤いを与えます。
  • ハイブリッドローズ花エキス:バラの花から抽出した成分で、抗酸化作用があります。
  • アセロラ果実エキス:沖縄産の完熟アセロラ果実から抽出したエキスです。 UVダメージ防御・回復、IV型コラーゲン産生促進などが期待されます。
  • アルガニアスピノサ核油:モロッコにしか生育しないアルガンツリーから得られる成分。保湿効果や老化防止効果があります。
  • メドウフォーム油:保水性の膜を皮膚上に形成し、皮膚の水分を保持します。
  • アサ茎:ヘンプの茎から抽出した油分で保湿、鎮痛、鎮静、抗炎症作用などがあります。
  • ミツロウ:ミツバチ又は同属動物の巣から得られるロウで、乳化安定、スキンコンディショニング等の働きがあります。
  • ハチミツ:乾燥した肌に潤いを与え、しなやかな状態を維持します。
  • 水添ヒマシ油:ヒマシ油を水素添加したものです。
  • 水添ナタネ油アルコール:ナタネ油を還元してつくります。主に乳化安定剤として使用されます。
  • グリセリン:天然油脂を分解して得られ、吸湿性に優れ、潤いを与えます。
  • プロパンジオール:保湿効果があり、塗布後しっとりした心地よい感触を与えます。
  • トリエチルヘキサノイン:脂肪酸とグリセリンからなる油性成分で、肌をなめらかにし潤いを保つ働きがあります。
  • パルミチン酸エチルヘキシル:べたつかず、低粘度で酸化安定性に優れた油性成分です。
  • ステアリン酸グリセリル(SE):大豆油などの植物油脂とグリセリンからなる乳化剤です。
  • ペンチレングリコール:抗菌効果のある保湿剤です。
  • ヒアルロン酸Na:1gあたり約6Lの水分を保持する能力があります。水分保持の役割によって、肌にハリ、潤いを与えます。
  • キサンタンガム:天然由来のゲル化剤です。粘度を安定させます。
  • PEG-20ソルビタンココエート:ヤシ油由来の乳化剤です。乳化力に優れています。
  • セスキオレイン酸ソルビタン:乳化剤です。
  • オレイン酸ソルビタン:糖と脂肪酸からなる乳化剤です。
  • BG:べたつきのない使用感の良い保湿剤で、抗菌効果を併せ持ちます。
  • カプリリルグリコール:保湿効果を持ち合わせた抗菌剤です。
  • 1,2-ヘキサンジオール:保湿剤、抗菌剤です。

 

《配合成分説明》

ホホバ種子油
ホホバは砂漠などの乾燥地帯で育つ植物で、水分保持能力が高く、砂漠の高温に適応しているため、100℃以上の高温で数日間加熱してもその品質が変わりません。 私たちの皮膚に20〜30%含まれているワックスエステルという成分の含有量も驚異的で肌の弾力や潤いを保たせてくれます。 乾燥が原因の、しわ、老化、肌荒れ等といった様々な症状に効果があります。 抗菌、抗炎症作用もあり、アトピー性皮膚炎や老人性皮膚掻痒症にも使われています。 抗酸化作用もあり、ビタミンA、ビタミンEが含まれ、ともにアンチエイジング効果があります。
ブッソウゲ葉エキス
ブッソウゲはハイビスカスとも呼ばれ、沖縄産有機栽培のハイビスカスの葉より抽出されたエキスを使用しました。ブッソウゲ葉は極めて高い保湿力を持ち、植物性ヒアルロン酸と言われています。 その保湿作用は湿度の低い時はよりしっとりとした保湿となり、湿度の高い時はさらっとした保湿になります。 また、抗酸化作用が高いため、アンチエイジング作用が期待できます。 メラニン色素生成抑制能がある事から、美白機能もあります。抗炎症作用もありますので肌荒れ防止に効果があります。
ハイブリッドローズ花エキス
国内で無農薬栽培されたバラの花から得られるエキスです。光老化(紫外線による)の原因となるコラゲナーゼやエラスターゼといった酵素活性を阻害することにより、シミ・シワなどを防ぐ効果が期待されます。 糖化と呼ばれる体内で不要な糖とタンパク質が結びついて「AGEs(糖化最終生成物)」老化物質を生成してしまう作用がありますが、ハイブリットローズは、抗糖化作用により肌のくすみやハリ・弾力の低下などを防ぎ、若々しい肌を維持できます。
アセロラ果実エキス
沖縄産の完熟アセロラ果実からエキスを抽出しました。 アセロラはビタミンCを豊富に含み、レモンの20倍以上と言われます。アセロラに含まれる抗酸化成分で、別名「アセロラポリフェノール」が注目されています。 このアセロラポリフェノールには、紫外線照射によるメラニンなどの色素沈着抑制効果の可能性があり、アントシアニンをはじめポリフェノールも豊富で、強い抗酸化作用を発揮し、老化予防や美肌・美白効果に働きかけます。
アルガニアスピノサ核油
モロッコにしか生育しないアルガンの木に生る種子から得られる成分。 ビタミンE、ポリフェノール、カロテン、スクアレン、脂肪酸を豊富に含有しています。 ニキビなどの肌のトラブルに対する民間療法に使用されてきたアルガンオイルは、ビタミンと抗酸化物質が豊富で保湿効果や老化防止効果があります。 肌表面からの水分蒸発を抑制する作用と肌を柔らかくする作用があるため、皮膚弾力性を改善し若々しい肌をもたらします。
メドウフォーム油
カリフォルニアを中心とした北アメリカ温帯地域に生息するメドウフォーム(Meadowfoam)の名は、白い小さな花をたくさん咲かせ、泡のように見えることに由来しており、Meadowfoam「牧草地の泡」と呼ばれています。この植物の2-3mmの種から採れる油です。 不飽和脂肪酸を多く含んでいます。肌に塗ると、しっとり滑らかで、さっぱりした感触を与えます。 皮膚に保水性の膜を形成し、皮膚の水分を保持する働きがあり、エモリエント効果が得られます。
アサ茎
麻の茎から、超臨界CO2抽出法を利用し非加熱で抽出された油です。 ヘンプオイルと言われ、成分の多くはアロマセラピーにも使われるテルペンで、カンナビノイドと呼ばれる麻だけに含まれる成分が特徴となっています。 抗菌作用、鎮痛作用、抗炎症作用があります。 また鎮静作用があるため、イライラや不安感などの気分障害にも用いられています。
ミツロウ
ミツロウは、ミツバチ 巣から蜂蜜を取った残りを加熱するなどして得たロウを精製したものです。保湿力が高く、肌をしっとりとやわらかくする効果があります。 抗炎症作用があるため、敏感肌や乾燥肌などの肌を守る働きも期待されます。 また中世ヨーロッパではキズや火傷、皮膚の炎症に効果があるとされ、民間薬として用いられてきました。現在でも漢方薬の材料として使用されています。 さらに蜜蜂の巣を雑菌から守るための抗菌作用も持ち合わせています。
ハチミツ
蜜蜂が集めたハチミツのおもな成分は水分と糖分です。 プレバイオティクスのフラクトオリゴ糖やビタミン、ミネラル、アミノ酸など100種類を超える有効成分が含まれています。 抗菌作用、抗炎症作用があり、切り傷、擦り傷、火傷に効果があります。乾燥した肌には柔軟性を与えます。 保湿持続効果もあり古代より利用されていました。クレオパトラはハチミツ入りのスキンクリームを利用していました。現在も漢方薬の軟膏に使われています。
ヒマシ油
ひまし油はキャスターオイルとも言い、トウゴマ(唐胡麻)という植物の種子からとれる油です。 リシノール酸という脂肪酸が多く含まれていて、85〜90%含まれるのがひまし油の特徴となっています。ひまし油も古代より利用されていて、古代ギリシャでは万能薬とされ、クレオパトラも愛用していました。保湿、抗炎症作用があり、肌荒れ、むくみ、擦り傷にも有効とされています。 デトックス効果もあるため、顔にできたシミ、ソバカスなどを薄くすることもあります。